革首輪工房 with Dogs
革首輪工房 with Dogsのblogです。ハンドメイドの革製リード・首輪・チョーカー・鑑札入・迷子札を作っています。公私混同のblogですので、製作事例・商品について・イベント情報などは、左のサイドバーの「カテゴリー」からご希望の項目を選んで見て下さいね。
プロフィールとポリシー
え~と、今更ですが私と、お店と私のプロフィールとポリシーについて書く事にしました。
実店舗が無くなり、実際にお客様と直接接する機会が無くなった今、もう少し私たちの事を知って頂いた方が、オーダーの際のメールのやり取り等で会話がスムーズになるかな?と思ったのです。
尚、思いをまとめている内にかなり長文になりました。こんなデブのおじさんに興味の無い方は、スルーして下さいね^_^;

革首輪工房 with Dogsについて・・・
所在地・・・
和歌山県最北端の町、橋本市の静かな住宅地の中に、工房兼自宅があります。
基本的にはWebshopで、実店舗はありません。
ただ「どうしても実物を見ながら決めたい」「自分でサイズを測るのは心配・・・」と言う方には、事前にご連絡を頂きましたら、自宅のお庭にてお打ち合わせ、計測をする事も可能です。ご希望の方はまずメールにてお問合せ下さい。
メールアドレスは kawakubiwa@iris.eonet.ne.jp
電話番号は 0736-20-1784 です。

家族・・・

妻 チロママ(人・♀・1971.1生)
長女 チロ(ゴールデンレトリバー・♀・1998.5生・2008.1永眠)
次女 チョビ(チベタンスパニエル・♀・2001.11生)
三女 ニコ(ゴールデンレトリバー・♀・2008.5生)

チロパパについて・・・
名前 西谷 たけし
1968年5月生まれ。ふたご座のA型。体型はデブ
趣味は犬の散歩。性格はのんびりしたほうだと思う。

1991年4月、大学卒業後、某オフィス家具メーカー(正確には販売会社)に勤務。そこで何故か“金庫扉部門”に配属される。
1995年3月、チロママと結婚。数年後に引っ越したマンションが、偶然ペット可だと言う事に気付く。
1998年7月、偶然入ったペットショップでチロと出会う。
専業主婦で子供の居ないチロママの話し相手にでも、とチロを迎えるが、チロの子育てに四苦八苦する。
でもそうこうしているうちに、犬との生活にすっかりハマってしまう。
(チロとの出会い等の経緯は「チロと一緒」をご覧下さい。)
その頃、勤務していた会社では残業と休日出勤の多さに、家族と一緒に居る時間の取れない生活に疲れる。

2001年6月、10年勤めた会社を辞め、いつでもチロと一緒に居られるようにとドッグカフェ「Cafe with Dog」を開業する。
(カフェ開業までの事については「チロパパ奮闘記」をご覧下さい。)

2002年1月、岐阜のブリーダーさんより、チョビを迎える。

2007年9月、革製リード&カラーの製作と販売を始める。
チロを飼い始めた頃、大型犬用のリードは“綱”のようなものしか売っていませんでした。
ところがあるショップで「GEORGE」のデイジー柄の可愛いリード&カラーを発見。それから私達はリード&カラーが大好きになり、色々と可愛い商品を見付けては購入していました。
カフェ開業後も、販売する側となってたくさんのリード&カラーを取り扱いましたが、「本当に自分が欲しい」と思えるリード&カラーが欲しい、という気持ちから独学で色々と研究し、自分で革製のリード&カラーを作る事にしたのです。

2008年1月、チロ永眠。カフェの店舗を移転したのですが、前の店舗での最終営業日の夜、自宅に帰ってすぐに突然倒れ、そのまま亡くなりました。(詳しくはblogの記事をご覧下さい。)

2008年7月、カフェのお客様のゴールデンが出産し、そのうちの女の子を譲っていただく事にしました。
いつでもニコニコと育ってくれるようにという気持ちと、私達みんなをニコニコさせてくれるような子になって欲しいという気持ちをこめて「ニコ」と名付ける。

2010年頃より、リード&カラーのご注文が増えてきて、一人でカフェと首輪屋の兼業をする事に限界を感じ始める。

2011年6月、カフェ開業10周年を迎えるが、いよいよ首輪屋に専念する事を決意する。

2011年7月、住んでいたマンションの管理規約が変わり、大型犬の飼育が一代限りで禁止となった事もあり、引越しをする。
犬との暮らしを楽しめるように、と色々と考えた結果、和歌山県橋本市の静かな住宅地の中の中古一戸建てに決める。

2011年9月、10年3ヶ月続けたドッグカフェ「Cafe with Dog」を閉店。「革首輪工房 with Dogs」に屋号を変えて、革首輪の専門Webshopとして生まれ変わる。

ポリシーについて・・・
私はサラリーマン時代から、「デザイン性」と「機能性」の両立について考えていました。
建築関係の雑誌を見ても、デザイン性を重視すると機能性の一部を犠牲にするケースがあると思うのです。

リードや首輪でも同じような事がいえると思います。
デザイン重視のリード&カラーは、革が硬かったり、飾りを着けすぎて使い辛かったり、強度が不足していたり・・・
逆に、機能性重視のものはあまりにも可愛くない^_^;いわゆる“犬具”と言われる革製のリード等は、作りは良いのですがまったくデザイン性が無い。

私の目指すリード&カラーは、「デザイン性と機能性の両立」です。
人と犬との命を結ぶ商品ですから、安全で使い易いモノで無いといけません。
尚且つ、誰も持っていないような可愛いデザインであって欲しいと思います。

使い易くて、ついついお散歩が楽しくなるようなもので・・・
「可愛いワンちゃんですね~」って言われて、飼い主もワンちゃんも嬉しくなってしまうようなリード&カラー。
それが私の理想なんですよね。

ただ、使い易いという価値観、可愛いという価値観、はその人その人によってそれぞれ多少の違いがあります。
例えば、2mくらいの長いリードが使い易い、という方も居れば、70cmくらいの短いリードの方が使い易い、という方も居られます。
ハートやキラキラの飾りがイッパイの可愛い首輪が良い、という方も居れば、シンプルに革の風合いを楽しみたい、という方も居られます。

作り手側が何かを強要するのではなく、お客様が欲しいと思えるものに、可能な限り近い商品を作る事。
私はそれが一番大切なことでは無いかと思っています。
もちろん、技術的に出来る事と出来ない事は有ります。
前述したとおり、私は独学で首輪作りを始めました。その為に首輪作り以外のレザークラフト技術に付いては経験も浅く応用がきかない場合もあります。
それから、明らかに安全性で問題がある場合などはお受けできない事があります。

「何でも作るよ」なんて作り手は、ポリシーが無いと思われる方も居られるかもしれませんが、出来ない事は出来ないと正直にお話をして、可能な限りお客様のご要望に応じる事。
そして、飼い主さんもワンちゃんもニコニコ楽しくお散歩してくれる為のお手伝いをする事。
それが私のポリシーなのです。

私は私が作る物を「作品」とは言いません。あくまで「商品」です。
飾っておくような物をつくっても意味がありません。
実際に使って頂く事で、私の作る商品は意味を持つのだと思っています。

皆様の「こんなリードや首輪があったら良いんだけどなぁ・・・」という気持ちをお聞かせ下さい。
当店のリード&カラーはお客様と一緒に作っていく商品です。
そしてそんなお客様のお気持ちが、作り手の私をさらに成長させてくれます。
お客様のご要望に、私のこれまでの経験をフル稼働してご提案させて頂きます。
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Cafe with Dogは“with Dogs”へ。
9月20日でカフェは閉店いたしました。
革製リード&カラーは、さらにクォリティの高い商品をスピーディーに提供できるように、ネットショップやイベント出店を中心に展開します!
詳細はこちら→「重要なお知らせ」

以前のZAQのメールアドレスとHPのURLは完全に削除されたようです。
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