革首輪工房 with Dogs
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またまた犬馬鹿オヤジのボヤキです。
先日録画しておいた、あるTV番組を見ました。
犬が好きな国ランキングNo.1のチェコに、タレントの照英が行って、チョコの犬事情を紹介する、という企画でした。

チェコでは普通にレストランに犬を連れて入る事が出来るし、地下鉄だって口輪を着ければ乗車できるそうです。

うらやましいなぁ・・・
小型犬ならケージに入れさえすれば電車にも乗る事が出来ますが、大型犬は補助犬を除いて電車に乗る事は基本的に出来ません。
だから全ての移動は車になってしまうのですよね。

ただ、私もドッグカフェ業を10年もやっていたので、日本のマナーレベルの低さは理解しています。
カフェを始めて驚いたのは、トイレの管理が出来ないワンちゃんが多い、という事でした。
開業当時は本当にその事で悩んだのですよね。

飲食店で平気でトイレシートを広げる人・・・
その感覚が理解できませんでした。

日本では現実的に無理な事なんだろうなぁ・・・

それからチェコでは犬にも税金がかかるらしく、年間3000円ほどの税金を払うそうです。
これは日本でも考えても良い事かな?なんて思います。
が、その前提となるのは“その税金が、本当に犬にとって有効な形で活用される事”だと思います。

きっと日本では中途半端な外郭団体を作って、有名タレントを使った啓発ポスターを作る、くらいにしか使われないんだろうなぁ、なんて思うのですよね。
動物取り扱い業の申請だって、登録制にして万単位の登録費用を業者から徴収している割には、あまりその事で良い効果が出ているようにも見えないし・・・

税金がかかるのなら・・・と、畜犬登録をしない人が増えるだけ、なんて気もします。

やっぱり歴史的なバックボーンが違うのでしょうね。
私の目が黒いうちに、日本もそんな愛犬家大国になって欲しいものですね。

写真は無理矢理抱っこしてモッコウバラの匂いを嗅がせている、ヤラセ写真です。
AP1010693.jpg
ニコさんは、急に持ち上げられた事が不安なのか、目が泳いでいますね^_^;

そしてチョビさんは・・・
AP1010704.jpg
あきらかに嫌そうな、無表情な顔をしています・・・


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